住宅火災での犠牲者の6~7割は逃げ遅れ

消防庁のデーターによると、平成15年から18年まで4年連続して1,000人以上の方が住宅火災で亡くなっています。


住宅火災で亡くなった方の約6~7割は逃げ遅れ。

いち早く火災発生に気がついていればこんなにも多くの犠牲者を出さなくて済んだのでは・・・。住宅用火災警報器の設置が、犠牲者を減少させたというデーターもあります。平成18年の消防庁のデーターによると、住宅火災100件当たりの死者発生率は、設置していない住宅で7.7人、住宅用火災警報器を設置している住宅で2.4人とおよそ3分の1に減少していることがわかりました。


警報器の種類

警報器の種類は大きく分けて2種類あります。煙を感知するものと熱を感知するものです。住宅火災の主な発生時間は、就寝時間と夕食準備時間中が最も多いことが わかっています。火災の多くは、はじめは煙が立ち上るため、けむりを感知するものを寝室に取り付けるなど設置場所と警報器の種類などは確認が必要です。


延焼を防ぐためにも

ご自宅の火災発生を早くに知ることは、ご近所への延焼を防ぐことにもなります。もらい火をされたご家庭は火災保険の対象にならない場合もありますし、ご自分が出火元にならないように気をつけることはもちろんですが、万が一の場合には、火災を最小限に抑えることもご近所への配慮となります。


当社には消防施設工事業資格者がおり、消防設備の取り付け、設計、施工、点検を行っております。企業様の消防設備のお悩みや、個人宅の防災に関するお悩みなど、お気軽にお問合せください。


関連リンク

総務省消防庁:市町村条例概要
(住宅用火災警報器等設置基準の概要について)平20年11月1日現在
http://www.fdma.go.jp/html/life/juukei_gaiyou/gaiyou_index.html

火災発生を音声でお知らせします。

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 住宅火災による犠牲者を減らすために、消防法が改正され、全国一律に住宅用火災警報器の設置が義務づけられました。


戸建住宅・店舗併用住宅(住宅部分)


共同住宅
消防法令や特例基準により自動火災報知設備の設置が義務づけられなかった建物


寝室

普段の就寝に使われる部屋に設置します。子供部屋や老人の居室なども、就寝に使われている場合は対象となります。


階段

寝室がある階(屋外に避難できる出口がある階を除く)の階段最上部に設置します。


寝室3階建て以上の場合

上記の他に、心室がある階から、2つ下の階の階段(屋外に設置された階段を除く)に設置します。
(当該会談の上階の階に住宅用火災警報器が設置されている場合を除く)
寝室が避難階(1Fのみ)にある場合は、居室がある最上階の階段に設置します。



その他

上記で、警報器を設置する必要がなかった階で、就寝に使用しない居室(床面積が7平方メートル以上)が5以上ある階の廊下に設置します。





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